|
衣服についたシミを取る方法
シミ取りの基本
シミ取りの失敗例
シミ取りの七つ道具
具体的なシミ取り方法1
具体的なシミ取り方法2
|
衣服についたシミを取る方法関連ページ
お気に入りのドレスに赤ワインをこぼしたとき、おろしたてのスーツにコーヒーのシミをつけてしまったとき、汗っかきの夫のワイシャツの脇の黄ばみ、子どもの衣服にべっとりついたインク、上着の裾についたボールペンや鉛筆の汚れ・・日々の生活で必ず経験する"衣服についたシミ"の問題。
洗濯機にポイっと投げこむだけなら簡単なんだけど、場合によってはしっかり漂白しないと、大切なお洋服を台無しにしてしまいます。
普段何気なく使っている「漂白剤」だけど、その機能や種類についてあまり考えることはありませんよね。そもそも、漂白剤とは、洗剤のように直接汚れを落とすのではなく、化学物質の"酸化"(酸素を加える)と"還元"(酸素を除く)反応を利用して、衣類についた汚れの"色素"を分解するものです。
酸素を与えて白くする「酸化型」、酸素を奪って白くする「還元型」の2種類があります。
一番手軽で使い勝手がいいのは、「酸化型」の「酸素系」の漂白剤ですよね。
同じく酸化型の「塩素系」に比べると、シミを繊維から取り除く酸化力は劣りますが、色柄物やたいていの素材の衣類にも用いることができる利用幅の広さがメリットです。
塩素系の場合は、色落ちする可能性が高いので白物以外の使用はひかえた方がいいでしょう。
鉄分のついた黄ばんだ衣類に効果を発揮するのは、「還元型」の漂白剤です。
使い古して黄ばんだカーテンや、樹脂加工されたワイシャツなどの襟の黄ばみなどに使用できます。
サイトトップへ戻る
|