具体的なシミ取り方法1

コーヒー

オフィスやカフェでコーヒーをこぼしてしまって大パニック・・なんてありませんか?コーヒーは基本的には水溶性なので、ついてすぐなら水で落とせますが、時間が経つと漂白処理が必要です。まず、シミ部分を水で軽くぬらし、台所用洗剤や炭酸(ソーダ)、薄いアンモニア水などをつけます。綿やポリエステルの場合は、手でもみほぐせますが、デリケートな繊維の場合は、染み抜き棒や歯ブラシ、綿棒などを利用してください。終わったら水ですすぎ、薄くなっているのを確認したら、同じ処理をシミがなくなるまで繰り返してください。

赤ワインやお酒

レストランやバーで赤ワインをこぼして真っ青・・なんてときには、すぐにウェイトレスやバーテンダーに白ワインを少量持ってきてもらいましょう。白ワインに含まれているシュウ酸成分が効いて、赤ワインのシミを目立たなくしてくれます。日がたったシミには、酸素系漂白剤が使える衣類には上手に使用しましょう。お酒のシミは、基本的には、消毒用アルコールや無水エタノールを含ませて軽くたたき、その後、中性洗剤を湿らせて再び軽くたたくといいと言われてます。ただし、日本酒やワイン、ブランデーなどによって微妙に違いますので、それぞれの方法をご確認ください。

醤油やソース

醤油やソースがついた場合は、まず手早くハンカチやテッシュなどで拭き取ってください。後は、シミ部分を水で軽くぬらし、台所用洗剤をつけて、丈夫な繊維の場合は手でもみほぐし、デリケートな繊維の場合は歯ブラシなどでやさしくたたいてください。白ものの場合は、酸素系漂白剤を使用することも可能です。